三国志人物辞典
本貫不詳 ] (? ~ ?) 
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于 茲(う じ)は、下!hi01%国の相、笮融の武将。195年、孫策が揚州刺史劉!you03%のいる呉郡曲阿を奪うため、長江沿いに東へ侵攻、劉!you03%の兵糧庫がある牛渚を奪った。その後、松陵県の南部にいた笮融を攻撃。その隙に劉!you03%軍の別働隊が牛渚を奪還。孫策はまた牛渚を奪い返し、また笮融へと矛先を向けた。このとき孫策は太ももに流れ矢を受けて負傷。笮融陣営には「孫策死せり」との誤報が舞い込んだ。笮融は勇み、于茲に突撃を命じた。于茲は手ごたえのない敗走兵を深追いし、気づいたときには伏兵に囲まれていて1000人余りの犠牲を出した。その後の于茲の行方は不明。

于茲が登場する文献

6-38.

于茲の一族

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