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冷苞

  • 人物番号: 0841
  • 姓 名 : れい ほう
  •  字  : 
  • 出身地 : 出身地不詳
  • 生没年 : ? ~ ?
  • 性 別 : 男性

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冷 苞(れい ほう、生没年不詳)は、中国後漢末期の武将。泠苞とも呼ばれる。

正史の事跡
劉璋配下。建安18年(213年)、劉璋と劉備の関係が悪化し、劉備の入蜀が始まった。冷苞は劉璝・張任・鄧賢と共に涪城で劉備軍を迎え撃ったが敗れ、綿竹へ後退した。以後、史書には登場しない。

物語中の冷苞
小説『三国志演義』では、劉備歓迎の宴で劉璋を守るために同僚たちと共に剣舞を行う。劉備の入蜀が始まると、涪城ではなく雒城で劉備軍を迎え撃った。鄧賢と共に城外で陣を構えたが、魏延に捕らえられてしまう。他の武将を説得する約束で解放されたが、劉備軍を水攻めにしようとして失敗し、魏延に再度捕らえられて処刑された。

ウィキペディアより

冷苞の一族
    No Data

冷苞が登場する文献
  • 5-49.

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